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行政書士の試験対策におすすめの教材&テキスト

行政書士の試験対策を独学で行っていく上で重要なのが教材選びです。自分に合った参考書や過去問題集を選ぶことで、勉強の効率にかなりの違いが出てきます。

 

では、数多くある行政書士の教材の中で、どのような教材がオススメなのでしょうか?

 

六法全書の必要性

まず六法全書です。行政書士の試験で最もベースとなる教材は「六法全書」と言っても過言ではありません。特に市販の教材を購入して独学で勉強すれば、六法全書を使用しなければいけない機会が多く訪れるでしょう。

 

六法全書には 3 つの種類に分けることができます。それは「模範六法(判例付き)」「小六法(判例なし)」「行政書士試験用六法」です。

 

判例とは、裁判所が具体的事件において示した法律的判断、解釈のことです。実務的なのは、この判例つきの六法全書です。

 

資格取得後も使用できる本格的な六法全書ですから、受験前から慣れておくのも良いかもしれません。

 

しかし、初心者や本試験合格に集中したい方には「行政書士試験用六法」がオススメです。

 

行政書士試験で出題される判例や条文に絞られて掲載されているので、独学で効率的な学習を進めていくには必要なツールと言えるでしょう。

 

電子書籍の参考書・過去問題集

次に参考書と過去問題集です。行政書士試験用の参考書は多くの種類が販売されています。その中でもオススメしたいテキストは電子書籍版の参考書、過去問題集です。

 

LEC 東京リーガルマインドでは、iPad Retina ディスプレイ対応の参考書シリーズを出版しています。行政書士では「出る順 行政書士シリーズ」「行政書士試験 豊村式アルティメット択一問題集」などがあります。

 

また TAC 出版も「行政書士 一発合格シリーズ」を電子書籍で販売しています。このシリーズは参考書から過去問題集、判例集まで色々な教材が出版されているようです。また法律初心者には必須と言われるぐらいに、分かりやすい解説が掲載されているのでオススメです。

 

なぜ電子書籍版をオススメするかと言うと、時間のない社会人の受験者にとって大きな味方となってくれるからです。カバンに入れても荷物にならない iPad やタブレットを使用して、スキマ時間を見つけて参考書や過去問題集で勉強を進めることができます。

 

高いクオリティで定評を得ている教材の内容そのままを電子書籍で持ち運んで、試験合格を目指しましょう。