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行政書士資格を取得するために通学講座を受講するメリット

行政書士の試験を受ける人の多くは20代〜30代の人という統計が出ています。

 

この年代の人は既に就職して仕事をしていることがほとんどなので、行政書士を目指すということは「仕事と並行しながら勉強をする」ということにつながります。

 

このため「時間の都合をつけやすい通信講座を使って勉強する人が多い」と言われていますが、一方で通学講座のメリットについても見直されるようになりました。

 

あえて通学講座を選ぶ人もいると言われていますので、ここで「行政書士試験のために通学講座を選ぶメリット」について考えていきたいと思います。

 

同じ目標を持つ仲間と学べるというメリット

通信講座は自宅で一人で学ぶというシステムになりますが、この方法だと「ついダラダラしてしまって勉強が進まない」「集中できない」などと言うことになってしまいがち。

 

でも、通学講座なら同じ目標の人たちと一緒に学習をすることになりますので、集中力を欠かすことなく学ぶことができます。やはり、教室の中で誰かと一緒にお勉強をするというのはモチベーションも上がりますし、いい影響があるのではないでしょうか。

 

一人で勉強をするというにも向き不向きがありますので、もし「一人での学習には不安がある」と考えている人がいたら通学講座をお勧めします。

 

疑問点はその場で解決できる

何か解らないことがあったとき、その場で講師に聞いて確認できる楽しみがあります。

 

行政書士の試験には解りにくい法律の条文がたくさんでてきますので、自分一人だけの学習ではなかなか理解することができないというひともいます。これまで法律に触れてこなかった人だと、法律はとっつきにくいところもありますからね。

 

でも、通学講座なら解らないところをすぐ講師に質問し、適切な回答をしてもらうことができます。

 

特に行政書士の勉強は「暗記するのではなく、法律についての理解をすることが必要」とされていますので、解らないところは直接解説をしてもらって「理解を深める」ということも必要になるでしょう。

 

それを考えれば、やはり通学講座のメリットも大きいです。