行政書士 資格 活かす

MENU

行政書士の資格を活かすには?

行政書士は求人について厳しい状況を抱えているにも関わらず、国家資格の中でも特に高い人気があります。その理由は、自分の工夫次第で多くの仕事を扱えることができる自由度の高い職業だからです。

 

では、この行政書士の資格を活かす方法には、どういったものがあるのでしょうか?

 

グローバルな活用方法

まず今後の行政書士の資格を最も活用できるかもしれない仕事があります。特に英語や中国語などの語学に長けている方には、ぜひチャレンジしてもらいたい業務です。それは「外国人雇用の法務手続き」です。

 

2015 年 4 月 1 日から施行となった「移民法案」ですが、この法案により多くの外国人労働者が日本に流れてくることが予想されています。また日本国内で 3 年間働くと無期限の永住権を得ると共に、家族や使用人などの滞在も認められます。

 

色んな不安が世間で叫ばれる中で、入国管理局による申請手続きの重要性がさらに高まっているようです。それに伴ってこの業務に携わる行政書士のニーズも増えています。

 

行政書士の資格を取得すれば、今後の日本の国際化を支えることに活用することができるのです。また「国際行政書士」という資格も取得すれば、海外からも仕事の依頼を受けることができます。

 

スポーツ分野でも活用できる

次にオススメしたい資格の活用方法は「スポーツ団体の法人化事業」です。「スポーツ」と「行政書士」は一見すると関連性はあまりないように思いますが、実はそこが成功へのカギなのです。

 

いまスポーツ団体は急速に増えており、その多くは法人化を目指したいというニーズがあります。特にサッカー協会には 1,500 ほどの団体がありますが、法人化はその 1 割ほどしか実現していないようです。

 

このことからも、スポーツはまだまだ行政書士として発掘しがいのある分野であると言えます。これまでスポーツに携わってきた、もしくは興味のある方には、ぜひチャレンジしてもらいたい方法です。

 

行政書士の資格は自分の得意とする分野、または能力を見極めて活用していくことで、オリジナリティ溢れる職業になるのです。