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行政書士の資格を取得するのに費用はどのくらいかかる?

行政書士の資格を取得するまでにどのくらいの費用が掛かるのでしょうか?

 

まず行政書士試験の受験料は 7,000 円掛かります。これに各学習方法(独学・通学・通信)で掛かる費用が加えられます。

 

では、各学習方法でどれだけの費用が掛かるのでしょうか?

 

独学での費用

まず「独学」です。独学で掛かる費用は教材費のみです。教材は六法全書・参考書・過去問題集の 3 つを購入します。

 

六法全書は、価格で約 12,000 円です。また行政書士試験向けの六法全書も販売されています。それがダイエックスの「行政書士マスター六法 & 判例」です。これは約 4,000 円ほどで購入でき、多くの試験合格者からも高い支持を得ているのでオススメの教材です。

 

参考書は「スッキリわかる 行政書士」「うかる!行政書士 総合テキスト」などが定評を得ています。これらの教材は約 3,000 円の価格で購入できます。

 

過去問題集は、LEC の「出る順 行政書士 ウォーク問過去問題集 法令編 / 一般知識編」が人気があります。その理由は、過去 10年分の本試験問題を収録しているからです。法令編は 2,376 円、一般知識編が 1,836 円で購入できます。

 

これらの教材を購入すれば、独学では約 30,000 円ほどの予算で十分な教材を揃えることができます。

 

通学と通信講座に掛かる費用

通学

次に「通学」です。専門学校や予備校に通学すれば、入学金が 30,000 円、授業料が 170,000 〜 200,000 円掛かります。

 

独学に比べてかなり費用は掛かりますが、講師や試験合格者から直接アドバイスしてもらえたりするので、試験対策も効率的に行うことができます。

 

通信

効率性とコストパフォーマンスを考慮するなら「通信講座」がオススメです。通信講座は、通学制のような質の高い講義、テキストを低価格で購入することができます。またインターネットで講師に質問できるサポートなども充実しています。

 

行政書士資格で定評を得ている通信講座は、ユーキャンやフォーサイトなどがあります。ユーキャンの「行政書士講座」は、63,000 円です。またフォーサイトの「行政書士通信講座 バリューセット」は 57,000 円から提供されています。