行政書士 仕事 やりがい

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行政書士の仕事のやりがいとは?

どんな仕事においても「やりがい」はとても重要で、やりがいのない仕事から満足感を得ることは難しいです。

 

そして、得た満足感は次の仕事に進むためのエネルギーやモチベーションにも変えることができます。

 

「やりがい」を見出すことは、ビジネスを成功させる為の 1 つの鍵になると言えるでしょう。

 

では、行政書士の仕事のやりがいには、どんなものがあるのでしょうか?

 

難しい法手続きで人助け

まず「人が抱えている問題の解決を手助けできる」ことです。

 

悩みや問題を抱えていない人というのは、おそらくこの世の中にはいないと思います。

 

だからこそ「法」というものが存在して、その「法」に則って問題解決を図っていく必要があります。

 

そこで「街の法律家」と呼ばれる行政書士が、問題解決に必要な手続き一切を請け負って進めていくのです。

 

特に近年、相談者数が増加しているのが「離婚問題」です。

 

相談者の代理人になって交渉を進めていくのは弁護士の仕事ですが、行政書士も手助けになれるケースがあります。

 

それは、「夫婦が離婚に合意している場合」です。

 

夫婦が離婚に合意できている場合は、お金や子供の親権などの手続きも含めて行政書士が間に入ることができます。

 

こうしたデリケートな問題の解決に必要な手続きをスムーズに行ってもらえることは、離婚される当事者たちにとっては非常に心強いことかもしれません。

 

多くの行政書士たちは、これらの相談・問題が解決できた時、依頼者から「ありがとう」という言葉を言ってもらえる度に「やりがい」を感じていると言います。

 

ビジネスマンとしての「やりがい」

もう一つは、「自分の得意分野を開拓できる」という点です。

 

これはビジネスマンとしての要素が強い部分ですが、「開拓」は仕事をする中で一番「やりがい」を感じる瞬間かもしれません。

 

行政書士として稼いでいくには、自分の得意分野に関わる法手続き・マーケットを開拓していく必要があると言われています。

 

まだまだ多くの分野が、開拓できるビジネスチャンスとして眠っています。

 

ぜひ得意分野の市場を開拓して、行政書士として自分だけの「やりがい」を見出してみて下さい。