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子育てをしながら行政書士の資格を取得することは可能?

最近、主婦の方々が資格を取得して社会復帰を目指すケースが多くなっています。

 

その中でも主婦の方々に人気がある資格が、「行政書士」です。

 

行政書士の資格は、合格率が 10 %以下という難関の国家資格です。

 

いま主婦層が行政書士資格を目指す理由とはどうしてなのでしょうか?

 

また子育てなどで勉強時間が確保できない主婦の人たちが、行政書士の資格を取得することは可能なのでしょうか?

 

主婦が行政書士を目指す理由

最初に、主婦層が行政書士資格を目指す理由を見ていきましょう。

 

行政書士が主婦だけでなく、多くの人たちから人気を得ているのにはいくつかの理由があります。

 

まず行政書士という職業が「経済的」な仕事であるという点です。

 

行政書士が独立開業する場合、基本的に必要なものは「パソコン」と「プリンター」だけなのです。

 

書類作成とプリントアウトが出来れば、行政書士の一通りの実務は問題なくこなせるはずです。また事務所は自宅をそのまま使用できます。

 

しかし、行政書士になるには、行政書士会への入会とそれに伴う入会金、年会費が必要です。入会金が約 20 万円、年会費は 5 〜 6 万円ほどです。

 

その他の諸経費も加えると、自宅開業には約 50 万円の予算があれば十分に始められます。

 

行政書士は、主婦にはとても嬉しい経済的な負担が少ない職業なのです。

 

このように非常に経済的にエコな行政書士なのですが、意外に仕事の単価が高いことも魅力の一つなのです。

 

相場は契約書などの作成で 2 〜 3 万円、会社設立は 10 万円〜と高額な仕事があります。

 

「出費が抑えられて、かつ高収入が期待できる」これが主婦の人たちが行政書士資格を目指す理由なのです。

 

主婦でも取得可能な行政書士資格

では、子育てに忙しい主婦が国家資格にパスすることは可能なのでしょうか?

 

答えはもちろん「イエス」です。

 

子育てや家事で勉強時間がなかなか取れない主婦の強い味方「通信講座」を利用するのです。

 

独学でも不可能ではありませんが、勉強の効率性を考慮すれば「通信講座」がベストの選択と言えます。

 

なぜなら、通信講座は子育てや家事などのスキマ時間を活用できる勉強方法だからです。

 

事実、主婦で通信講座を利用して行政書士資格を取得した方が多くおられます。

 

様々なメリットを持つ行政書士を目指して、ぜひチャレンジしてみて下さい。