行政書士 試験 概要

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行政書士試験の概要について

「難易度が5パーセント以下」ということもあるほど、とにかく難しい行政書士試験。そんな行政書士試験の概要はどうなっているのでしょう。

 

これから行政書士試験合格を目指す人のために、「行政書士試験の概要」をまとめてみました。

 

行政書士試験概要

行政書士の国家試験は、年に一度行われています。つまり合格のチャンスは年に一度しかなく、これを逃すと次の年まで試験を待たなければなりません。

 

難易度が高い試験の勉強をずっと続けるのは大変ですから、ここで一発合格を目指したいですね。

 

受験資格は特にきめられておらず、外国人でも受けることができるそうです。

 

会場の場所や試験開始時間は自治体によって違いますので、必ずどの会場で行われるのかと試験開始時間をチェックするようにしましょう。

 

また事前に申し込みが必要になりますので、自分が受ける会場を記入してきちんと申し込みを済ませておくようにしてください。

 

試験科目について

試験科目は以下の様に定められています。

 

●行政書士の業務に必須な法令について・46題
憲法や民法の中から46題が出題されます。

 

気を付けたいのは、出題される問題については試験が実施される年に施行されているものということ。

 

古いテキストを使っていると、もしかしたらせっかく勉強した法令が変わってしまっているかもしれません。きちんと新しいテキストを使って勉強をしておくことが必要になるでしょう。

 

後から試験会場の会場の変更はできませんし、当日になって別の会場で受けるということも無理なので無理なく試験を受けられる会場を選んでおきましょう。

 

申し込みは郵送・インターネットのふたつから選ぶことができます。

 

●行政書士の業務についての一般知識・14題
政治や経済、個人情報保護についての知識などが出題されます。択一式と記述式の問題があり、記述式の場合は40文字程度でまとめる必要があります。

 

合否について

合否は事務局の掲示板で発表されるほか、合否通知が自宅に届きます。これで合否の判断を受け、日本行政書士連合会の名簿に登録をすることで行政書士になることができます。